12月の金沢駅は、駅そのものがイベント会場になります。金沢クリスマスマーケットです。
もてなしドームの地下広場に店が並ぶ、屋内開催のマーケット。北陸の12月は天気が読めないので、屋根があるというだけで行きやすさがまったく違います。
開催の概要
| 場所 | 金沢駅・もてなしドーム地下広場 |
| 時期 | 例年12月上旬の週末 |
| 2025年の実績 | 12月6日〜7日、約120店・北陸最大級 |
| 2026年の日程 | 未発表(2026年8月時点) |
2026年の日程はまだ発表されていません。例年のパターンから12月上旬の週末が見込まれますが、確定ではありません。行く予定を立てるときは、公式サイトとほっと石川旅ねっとで発表を確認してください。
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混同しやすい別のイベントがあります
ここは注意してください。金沢には12月に別のクリスマスマーケットがあります。
| 金沢クリスマスマーケット | MROクリスマスマーケット | |
|---|---|---|
| 場所 | 金沢駅もてなしドーム地下広場 | 金沢港クルーズターミナル |
| 時期 | 例年12月上旬の週末 | 例年12月第1週の金〜日 |
場所がまったく違います。金沢駅と金沢港は離れているので、間違えると移動でかなりの時間を失います。
検索して出てきた情報がどちらのものか、開催場所を必ず確認してから動いてください。
屋内であることの意味
12月の金沢は、雨か雪か、そのどちらかだと思っておいたほうがいい天気です。晴れる日もありますが、続きません。
その中で、もてなしドームの地下広場は完全に屋根の下です。傘を差さずに回れる。これは12月の北陸のイベントとしてはかなり大きな利点です。
寒さ対策は必要ですが、濡れる心配がないぶん、小さい子ども連れでも動きやすい。
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金沢駅で完結する日にする
会場が駅の中なので、そのまま駅で他のことも済ませられます。
お土産を買う、夜ごはんを食べる、そのまま新幹線に乗る。移動がゼロなのが強みです。駅の使い方は金沢駅は「駅」だけで楽しいにまとめました。
夜ごはんについては金沢駅の夜ごはんガイドに、21時着でも間に合う店の使い分けを書いています。
お土産をここで済ませる場合は金沢のお土産、何を買えばいい?も参考にしてください。
12月の金沢に来るなら、あわせて

12月上旬は、石川がいちばん忙しい時期でもあります。
カニが解禁されて1か月。11月6日の解禁から続く時期で、香箱ガニは12月29日で漁期が終わります。年内に食べたいなら、この時期が最後のチャンスです。詳しくは石川のカニ解禁は11月6日に書きました。
兼六園の雪吊りも、12月中旬までに園内を一巡します。12月上旬なら作業の途中、中旬以降なら完成形。兼六園の雪吊りはいつから?にまとめました。
冬の金沢の回り方全般は冬の金沢の過ごし方を見てください。
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服装
会場は屋内ですが、駅までの移動と、駅構内の吹き抜けは寒いです。もてなしドームは大きなガラスの構造なので、外気に近い。
12月の金沢は、手袋があると体感がかなり変わります。詳しくは金沢の服装は?にまとめました。
まとめ
- 会場は金沢駅もてなしドーム地下広場、屋内
- 例年12月上旬の週末。2025年は12/6〜7で約120店
- 2026年の日程は未発表。公式で確認してから予定を立てる
- 金沢港のMROクリスマスマーケットとは別イベント。場所を間違えない
- 12月上旬はカニと雪吊りの時期でもある
雨や雪でも予定が崩れないイベントです。12月の北陸旅の「保険」として持っておくと使いやすいと思います。
※開催内容・日程は変更されることがあります。最新の情報は公式のお知らせでご確認ください。
Sightseeing
この記事に出てくる観光スポット
本文で触れた場所です。開いている時間や料金は、それぞれのページにまとめてあります。
