2026年9月21日更新。気象庁の平年値で月別に並べた金沢の気温と、着るものの目安です。10月は最高21.8℃・最低13.9℃で朝晩と日中の差が8℃、11月は冬の入り口で傘が要り、12月は降水量が年間最多の301mm。1月は雪の降る日が22.7日で、冬は防寒より先に防水です。寒い時期は温泉のある宿を選ぶと楽です。
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「金沢に行くけれど、何を着ればいいか」。これに答えるには、まず何度なのかを知るのが早いです。
金沢の月別の気温を、気象庁の平年値(1991〜2020年の30年平均)で並べました。
この記事の数字について
気温・降水量・降雪はすべて気象庁が公表している金沢の平年値(統計期間1991〜2020年)です。その年の実際の天気とは違います。旅行が近いときは直前の天気予報もあわせて見てください。
月別の気温と、着るものの目安
| 月 | 平均 | 最高 | 最低 | 降水量 | 着るもの |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 4.0℃ | 7.1℃ | 1.2℃ | 256mm | 真冬。防水の靴と手袋 |
| 2月 | 4.2℃ | 7.8℃ | 1.0℃ | 163mm | 1月と同じ。最低気温は年間最低 |
| 3月 | 7.3℃ | 11.6℃ | 3.4℃ | 157mm | まだ冬物。雪が降る日もある |
| 4月 | 12.6℃ | 17.3℃ | 8.2℃ | 144mm | 羽織もの。朝晩は冷える |
| 5月 | 17.7℃ | 22.3℃ | 13.6℃ | 138mm | いちばん過ごしやすい |
| 6月 | 21.6℃ | 25.6℃ | 18.4℃ | 170mm | 梅雨。薄手+雨具 |
| 7月 | 25.8℃ | 29.5℃ | 22.9℃ | 233mm | 真夏。日差し対策 |
| 8月 | 27.3℃ | 31.3℃ | 24.1℃ | 179mm | 年間で最も暑い |
| 9月 | 23.2℃ | 27.2℃ | 19.9℃ | 232mm | まだ夏の服でいい |
| 10月 | 17.6℃ | 21.8℃ | 13.9℃ | 177mm | 日中と朝晩で8℃違う |
| 11月 | 11.9℃ | 15.9℃ | 8.1℃ | 251mm | 冬の入り口。傘が要る |
| 12月 | 6.8℃ | 10.2℃ | 3.5℃ | 301mm | 降水量が年間最多 |
1か月予報の気温から、何を着るか決める
「金沢の1か月予報を見たけれど、この気温だと何を着ればいいのか」。月で決めるより、予報に出ている最高気温と最低気温から引く方が確実です。その年によって、同じ10月でも5℃くらい平気でずれます。
| 予報の最高気温 | 日中に着るもの | 朝晩に足すもの |
|---|---|---|
| 30℃以上 | 半袖1枚 | 冷房対策に薄い羽織もの |
| 25〜29℃ | 半袖。日差しの強い日は薄い長袖 | なくてよい |
| 20〜24℃ | 長袖シャツ1枚 | 薄手のカーディガン |
| 15〜19℃ | 長袖+薄手の上着 | ストールか、もう1枚 |
| 10〜14℃ | 長袖+しっかりした上着 | マフラー |
| 5〜9℃ | コート。中にもう1枚 | 手袋とマフラー |
| 5℃未満 | 防水のコート・手袋・帽子 | 裏起毛や厚手の肌着 |
金沢で気をつけるのは、最高と最低の差です。平年値で見ると10月は最高21.8℃・最低13.9℃で8℃近く開きます。11月も15.9℃と8.1℃で7.8℃差。上着は最低気温の方を見て決めると外しません。日中だけ見て薄着で出ると、夕方から効いてきます。
もうひとつ、気温が同じでも金沢は体感が下がります。年間の平均風速が4.0m/s、冬は12月4.8m/s・1月4.7m/sまで上がり、雨と一緒に吹きます。同じ10℃でも、風のある雨の日は数字より寒いと思っておいてください。
9月に行くなら|まだ夏です
「秋だから」と長袖を用意して行くと、暑くて後悔します。
9月の金沢は平均23.2℃、最高27.2℃。8月(27.3℃)ほどではありませんが、日中は夏の服で足りる日が続きます。
ただし下旬から急に下がります。10月の平均は17.6℃なので、9月の終わりはその手前。半袖に、薄い羽織ものを1枚が正解です。
もうひとつ、9月は降水量232mmで夏より多い月です。傘は必ず持ってください。
10月に行くなら|朝晩と日中で8℃違う
10月は最高21.8℃、最低13.9℃。その差が約8℃あります。
日中は歩けば暑いのに、朝と夕方は冷える。脱ぎ着できる格好にしないと、どちらかで我慢することになります。
具体的には、薄手のニットかシャツに、羽織もの。マフラーはまだ要りません。
11月に行くなら|傘と、もう1枚
平年値で平均11.9℃、最高15.9℃、最低8.1℃。10月から一段下がって、朝晩は8℃台になります。長袖にしっかりした上着、朝晩はマフラーがあると違います。
11月で効いてくるのは気温より雨です。降水量250.8mmは12月(301.1mm)1月(256.0mm)に次ぐ3番目で、日照は108.6時間まで落ちます。10月の152.0時間から4割以上減る計算です。傘は持っていく前提で、靴は濡れても平気なものにしてください。雪の日が1.5日あるので、下旬は初雪の可能性もあります。
紅葉は11月中旬から。兼六園の雪吊りは11月1日に唐崎松から始まります。どちらも外で立ち止まる時間が長くなるので、手がかじかむ前提で上着を選んだ方がいいです。
金沢の天気の特徴|冬に雨が多い
金沢の天気で、いちばん知っておくべきことがこれです。
12月の降水量が301mmで、年間で最も多い月です。次いで1月の256mm、11月の251mm。
太平洋側の街とは逆で、金沢は冬に降水量が集中します。雪だけでなく、雨の日も多い。「冬の北陸=雪」というイメージで防寒だけ考えていると、濡れて困ります。
冬に来るなら、防寒より先に防水です。
- 傘(風が強いので、丈夫なもの)
- 防水の靴。布のスニーカーは染みます
- 撥水のアウター
降る雪の量(降雪の深さの月合計)は1月67cm・2月53cmが中心で、12月は24cm、3月は13cm。積もった深さの平年値は1月でも27cmで、街なかは積もるより溶けて水になる日が多い。足元が濡れる前提で靴を選んでください。
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数字で並べると、太平洋側との違いがはっきりします。どちらも気象庁の平年値(1991〜2020年)です。
| 金沢 | 東京 | |
|---|---|---|
| 年間の降水量 | 2,401.5mm | 1,598.2mm |
| 年間の日照時間 | 1,714.1時間 | 1,926.7時間 |
| 1月の日照時間 | 62.3時間 | 192.6時間 |
| 雪の降る日(年) | 73.9日 | 8.5日 |
| 雷の日(年) | 45.1日 | 14.5日 |
降る量は東京の1.5倍。1月の日照は東京の3分の1以下で、62.3時間というのは1日あたり2時間です。雷の日が年45.1日あるのも北陸らしいところで、冬に鳴る雷は地元で「ブリ起こし」と呼ばれます。
つまり金沢は、冬にいちばん降って、いちばん暗い街です。旅程を組むときは、屋内で成立する行き先をいくつか混ぜておいてください。
傘は、いつ行っても持っていく
月別の降水量を見ると、いちばん少ない5月でも138mmあります。年間を通して雨が少ない月がありません。
金沢では「傘を持つかどうか」を悩む必要がなく、常に持っているのが地元の感覚です。折りたたみ傘を鞄に入れっぱなしにしておくのがいちばん楽です。
雨の日の過ごし方は雨の日の金沢観光は困らないにまとめました。
冬(12〜2月)の服装|防寒より先に、防水
金沢の冬は、寒さそのものより濡れることで困ります。3か月の平年値を並べると、何に備えればいいかが見えます。
| 月 | 最高 | 最低 | 降水量 | 雪の降る日 | 最深積雪 | 日照 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12月 | 10.2℃ | 3.5℃ | 301mm | 14.5日 | 11cm | 68.9時間 |
| 1月 | 7.1℃ | 1.2℃ | 256mm | 22.7日 | 27cm | 62.3時間 |
| 2月 | 7.8℃ | 1.0℃ | 163mm | 19.9日 | 22cm | 86.5時間 |
出どころは気象庁の金沢の平年値(1991〜2020年)です。「雪の降る日」はみぞれを含む日数、「最深積雪」はその月にいちばん深く積もった深さの平年値です。

12月|雪より、雨の月
12月の降水量301mmは年間でいちばん多い数字です。雪の降る日は14.5日ありますが、積もる深さの平年値は11cm。街なかでは雪より冷たい雨とみぞれに当たる日の方が多いと思っておいてください。
最高気温10.2℃は、上の早見表でいう「長袖+しっかりした上着」の帯です。ただ12月は平均風速4.8m/sで年間いちばん風が強く、雨と一緒に横から吹きます。上着はフードの付いた撥水のもの、手元はマフラーと手袋まで用意すると外しません。
1月|いちばん雪が降る。足元を決めてから出る
1月は雪の降る日が22.7日。3日のうち2日は雪かみぞれが舞う計算です。最深積雪の平年値は27cmで、年によってはこれを大きく超えます。
最高7.1℃・最低1.2℃は、早見表の「5〜9℃」の帯。コートの中にもう1枚、手袋とマフラーは必須です。日照は62.3時間で1日2時間ほど。昼でも暗く、体感は数字より寒く感じます。
2月|最低気温が年間でいちばん低い
2月の最低気温1.0℃は、1年でいちばん低い値です。雪の降る日も19.9日と、1月とほとんど変わりません。服装は1月と同じで大丈夫です。
違うのは降水量で、163mmと12月の半分近くまで減ります。日照も86.5時間まで戻ってくるので、晴れ間を狙って外を歩く計画が立てやすくなるのが2月です。
上着|フード付きの撥水アウター
金沢の冬に長いダウンだけで来ると、みぞれで表面が濡れて重くなります。撥水・防風で、フードが付いたものが街歩きには向いています。風が強い日は傘が役に立たないことがあるので、フードをかぶって歩ける方が楽です。
手袋とマフラー|風で体感が下がる
1月の平均風速は4.7m/s。同じ3℃でも、風があると体感はさらに下がります。兼六園や金沢城公園、ひがし茶屋街は外を歩く時間が長く、写真を撮るたびに手袋を外すことになります。スマホを操作できる手袋にしておくと、外す回数が減ります。
靴|防水と、滑り止め
金沢の市街地には、道路に地下水を流して雪を溶かす消雪装置が多くあります。雪が積もっていなくても、路面は水びたしということがよくあります。布のスニーカーは数分で染みます。防水の靴か、せめて撥水スプレーをかけた靴で来てください。
朝晩は、溶けた雪が凍って滑りやすくなります。石畳の茶屋街や、坂の多い寺町・卯辰山のあたりは特に注意が要ります。靴に後付けできる滑り止めなら、要らない日は外して鞄に入れておけます。
冬の金沢は、宿で楽になる
冬は屋内で過ごす時間を長めにとると、旅が楽になります。温泉の大浴場がある宿なら、濡れて冷えた夜に体を温められます。候補は記事の最後に3軒並べました。11月6日に解禁されるカニを目当てに来るなら、カニ解禁日と、加能ガニ・香箱ガニの違いも先に読んでおくと予定が立てやすくなります。
春(3〜5月)の服装|3月はまだ冬
3月は最高11.6℃・最低3.4℃。雪の降る日が12.7日あり、冬のコートのままで来てちょうどいい月です。「春休みだから春の服」で来ると寒い思いをします。
4月は最高17.3℃・最低8.2℃で、朝晩と日中の差が9℃あります。桜が咲くのは例年4月上旬。夜桜を見に出るなら、昼の格好に厚手の上着を1枚足してください。
5月は最高22.3℃・最低13.6℃で、1年でいちばん過ごしやすい月です。日照207.2時間は8月に次いで長く、日差しが強くなります。長袖シャツに薄い羽織もので足ります。

夏(6〜8月)の服装|梅雨と、31℃の8月
北陸の梅雨入りは平年で6月中旬、梅雨明けは7月下旬です。7月の降水量233mmは梅雨末期の大雨が効いた数字で、夏のうちでいちばん多くなります。
8月は最高31.3℃で、年間でいちばん暑い月です。湿度も72〜75%と高く、蒸し暑さは太平洋側の都市とあまり変わりません。半袖・通気のいい素材・帽子が基本で、美術館や商業施設の冷房対策に薄い羽織ものを1枚持っていくと楽です。
夏の雨は急に降ります。スマホを濡らさない防水ケースがあると、傘を差しながら地図を見られます。雨の日の行き先は雨の日の金沢観光は困らないにまとめました。

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秋(9〜11月)の服装|月ごとに1枚ずつ足す
秋は月ごとの違いが大きいので、この記事の上の方で9月・10月・11月を1節ずつ書きました。短くまとめると、次の通りです。
- 9月:まだ夏。半袖に薄い羽織もの。降水量232mmで傘は必須
- 10月:最高21.8℃・最低13.9℃。朝晩と日中で8℃違うので、脱ぎ着できる格好
- 11月:最高15.9℃・最低8.1℃。しっかりした上着とマフラー。降水量251mmで年3番目
11月は紅葉と雪吊りの時期で、外で立ち止まる時間が長くなります。見頃は兼六園・金沢城の紅葉2026、雪吊りは兼六園の雪吊りはいつから?にまとめています。

まとめ
金沢の服装は、気温で服を決めて、雨で荷物を決めると外しません。
- 予報の最高気温で日中の服、最低気温で上着を決める。春と秋は朝晩と日中で8〜9℃違う
- 傘は1年中持っていく。いちばん雨の少ない5月でも138mm降る
- 冬(12〜2月)は防寒より先に防水。フード付きの撥水アウター、防水の靴、滑り止め
- 1月は雪の降る日が22.7日。2月は最低気温が年間でいちばん低い
旅行が近づいたら、気象庁の1か月予報で最高・最低気温を見て、上の早見表に当てはめてください。
冬に来る場合、見どころの時期も知っておくと予定が立てやすくなります。兼六園の雪吊りはいつから?と年末年始の金沢、何が開いているかにまとめました。
寒い時期の金沢は、温泉のある宿を選ぶと楽
11月から3月の金沢は、雨と雪で体が冷えます。市内にも天然温泉の大浴場があるホテルがあり、歩き回った夜に湯に入れるかどうかで翌日の疲れが変わります。金沢駅から5km以内で温泉があり、口コミの多い順に3軒。

金沢駅の東口から歩いて2分、フォーラスの前に建つホテルです。駅の周辺で男女別の天然温泉大浴場を持つのはここだけだと宿はうたっています。
宿によると、湯上がりのアイスと夜食の夜鳴きそばを無料で出しているそうです。口コミでは食事が4.50、風呂が4.46と、6項目のなかでは上位に並びます。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、大浴場にはいくつかの浴槽があると案内しています。朝食はレストランで、金沢の料理を取り入れているそうです。
駐車場はタワー式で、入れるのは高さ2.1m・車幅1.8mまでの車に限られます。深夜の到着も受け付けているので、遅い便で着く日でも気がねなく向かえます。
| 風呂 | 温泉・大浴場・露天風呂・サウナ・天然温泉・水風呂 |
| 最低料金(1人) | 6,050円 |
| 部屋数 | 296室 |
| チェックイン / アウト | 15:00 / 11:00 |
| 駐車場 | タワー式立体駐車場 74台 高さ2.1m車幅1.8mまで 1泊1,500円 ※先 |
| 口コミ | 12322件・平均4.4 |

金沢の繁華街、片町のスクランブル交差点のすぐそばに建つホテルです。香林坊も金沢21世紀美術館も歩いて行ける距離にあります。
最上階に大浴場と露天風呂、サウナ、岩盤浴がまとまっています。口コミの項目別では風呂の4.27と食事の4.26がほぼ並び、6項目のなかで上位です。
泉質は低張性弱アルカリ性泉とナトリウム塩化物泉で、加温と循環ろ過をしていると案内しています。周りは飲食店の多い繁華街なので、夕食は外に出て選ぶ形になります。
駐車場は66台の先着順で1泊1650円、満車のときは近隣の駐車場を案内されます。深夜の到着も受け付けているので、遅い時間に着く日でもあわてずに済みます。
| 風呂 | 大浴場・露天風呂・サウナ・天然温泉・水風呂・岩盤浴 |
| 最低料金(1人) | 3,960円 |
| 部屋数 | 513室 |
| チェックイン / アウト | 15:00 / 10:00 |
| 駐車場 | ホテル駐車場1泊1650円(入庫から24時間まで)高さ制限あり。 |
| 口コミ | 7218件・平均4.18 |

金沢駅の金沢港口から歩いて5分、北安江にあるホテルです。大浴場は露天のような造りになっていて、部屋着のまま行き来できます。
男性側には高温のサウナと水風呂、女性側にはミストサウナが付きます。口コミの項目別では風呂の4.28と食事の4.26が上位に並びます。
朝食は和定食と洋定食から選び、パンやサラダ、飲み物は好きなだけ取れます。トレーニングルームは無料で、買い物のできる商業施設も歩いて2分です。
正面玄関は24時に施錠されますが、それ以降はインターホンで呼べば開けてもらえます。駐車場は134台で1泊1000円、満車のときは近くの時計駐車場を案内してもらえます。
| 風呂 | 大浴場・サウナ・人工温泉・水風呂 |
| 最低料金(1人) | 4,900円 |
| 部屋数 | 509室 |
| チェックイン / アウト | 15:00 / 11:00 |
| 駐車場 | 134台先着順 1泊1,000円(入庫より24時間) 大型車駐車可(要予約) 車 |
| 口コミ | 6948件・平均4.23 |
全296室の宿。最寄りは金沢駅。風呂は温泉・大浴場・露天風呂・サウナがあります。朝食はレストランで出ます。食事の評価は4.5。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00、タワー式立体駐車場・74台・高さ2.1m車幅1.8mまで。口コミは12322件で平均4.4。
温泉に入れる宿を全部数えたものは金沢市内で温泉に入れる宿46軒、値段で選ぶなら金沢の安い宿、駅から近い順は金沢駅の宿に書きました。
Sightseeing
この記事に出てくる観光スポット
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