金沢の市街地から車で30分ほど山へ入ったところにある温泉地です。「金沢の奥座敷」と呼ばれてきました。同じ金沢市内でありながら、周りは山と田んぼ。街なかの喧騒から完全に切り替わります。
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このスポット名店宿
見どころ
日帰りで入れる共同浴場が「総湯 白鷺の湯」です。営業は7時から22時、休みは毎月第3木曜。入浴料は中学生以上490円、小学生130円、幼児50円と手ごろで、9時から21時は無料の足湯も使えます。
温泉街の奥には「金沢湯涌江戸村」があり、江戸期から明治期の民家を移築して公開しています。開館は9時から17時30分(入館は17時まで)、休みは火曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始。観覧料は一般310円、65歳以上と障害者手帳をお持ちの方は210円、高校生以下は無料です。
行き方
金沢駅から北鉄バスの湯涌温泉行きで50分ほど。車なら市街地から30分ほどです。温泉に入って江戸村を見て、という組み立てで半日ぶん。宿に泊まれば夜の静けさが味わえます。
編集部より: 金沢に何度か来ている人ほど向いている場所です。市内の観光地はひと通り見た、という段階になったとき、次に行くならここ。街から30分でこの空気になる、というのが金沢という街の面白さでもあります。
少し距離はありますが、同じ道すがらに寄れる、まんでが取材したお店です。
朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。
名称:湯涌温泉(総湯 白鷺の湯/金沢湯涌江戸村) 住所:石川県金沢市湯涌町イ139-2(総湯 白鷺の湯) 営業時間:総湯 白鷺の湯 7:00〜22:00(足湯は9:00〜21:00)/金沢湯涌江戸村 9:00〜17:30(入館17:00まで) 休業日:総湯は毎月第3木曜/江戸村は火曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始 入場料:総湯 中学生以上490円・小学生130円・幼児50円/江戸村 一般310円・65歳以上210円・高校生以下無料 アクセス:金沢駅から北鉄バス「湯涌温泉」行きで約50分 公式サイト:yuwaku.gr.jp
情報は湯涌温泉観光協会、金沢湯涌江戸村 公式サイトより。
写真:663highland / CC BY 2.5(Wikimedia Commons)
