白山市の八幡町から、ゴンドラで一気に上がれる高原です。山頂に着くと金沢平野が眼下にひろがり、天気がよければ日本海まで見渡せます。麓には「パーク獅子吼」があり、そこがゴンドラの乗り場になっています。
スポットの位置と、近くの名店・宿。ピンを押すと詳細が開きます。
このスポット名店宿
見どころ
展望そのものが目的地です。手取川が平野を横切り、その先に海がある。石川県の地形が一目で分かる場所は、そう多くありません。
パラグライダーの離陸地としても知られていて、条件のいい日は空にいくつも機体が浮かびます。夕方は日本海に日が落ちる時間帯が狙い目です。
ゴンドラの時間と料金
通常は10時から17時(上りの最終は16時30分)。料金は往復が一般710円・小学生300円、片道が一般500円・小学生250円で、未就学児は無料です。
休みは火曜(冬期は火曜と金曜)。5月から10月の第2土曜は20時まで、7月25日から8月10日は9時から17時と、時期によって特別営業があります。夕景を狙うならこの延長営業の日に合わせてください。
編集部より: 金沢から車で40分ほどで、これだけの眺めが手に入ります。白山比咩神社が近いので、参拝と組み合わせるのが定番の回り方。ゴンドラを使えば山歩きの装備は要りません。
少し距離はありますが、同じ道すがらに寄れる、まんでが取材したお店です。
朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。
名称:獅子吼高原(スカイ獅子吼) 住所:石川県白山市八幡町リ110(パーク獅子吼) 営業時間:ゴンドラ 10:00〜17:00(上り最終16:30)/冬季は16:00まで 休業日:火曜(冬期は火曜・金曜) 料金:ゴンドラ往復 一般710円・小学生300円/片道 一般500円・小学生250円(未就学児無料) 備考:5〜10月の第2土曜は20:00まで、7月25日〜8月10日は9:00〜17:00の特別営業
写真:Saigawasakurabashi / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
