兼六園の南、本多の森に建つ県立の美術館です。国立工芸館や県立歴史博物館が並ぶ一帯にあり、この界隈だけで半日過ごせます。加賀藩の時代から続く石川の美術工芸を、まとめて見られる場所です。

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このスポット名店宿

見どころ

収蔵の柱は古九谷と加賀蒔絵、そして石川ゆかりの作家の作品です。国宝の「色絵雉香炉」を持つ館としても知られています。

企画展のほかに常設のコレクション展があり、こちらは通年で石川の工芸をたどれる構成。工芸に馴染みがない人でも、器や蒔絵を「使われてきたもの」として見ると入りやすいはずです。

開館時間と料金

開館は9時30分から18時(入場は17時30分まで)。休館は展示替期間と年末年始です。

コレクション展の観覧料は一般370円、大学生290円、65歳以上290円、高校生以下は無料。企画展は展覧会ごとに料金が変わるため、公式サイトで確認してください。

駐車場は文化施設共用の第一駐車場(石川県立能楽堂駐車場・128台)を使う案内になっています。予約はできません。

編集部より: 兼六園と21世紀美術館のあいだで見落とされがちですが、石川の工芸を体系立てて見られるのはここです。国立工芸館とセットで回ると、同じ器でも見え方が変わります。

行き帰りに寄れる距離にある、まんでが取材したお店です。

朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。

名称:石川県立美術館
住所:石川県金沢市出羽町2-1
開館時間:9:30〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:展示替期間、年末年始
入場料:コレクション展 一般370円/大学生290円/65歳以上290円/高校生以下無料(企画展は別料金)
駐車場:文化施設共用第一駐車場(石川県立能楽堂駐車場・128台)を利用
公式サイト:ishibi.pref.ishikawa.jp

写真:ほぶ / Public domain(Wikimedia Commons)