羽咋市が運営する宇宙科学博物館です。特徴ははっきりしていて、展示物の多くが模型ではなく本物。アメリカやロシアで実際に使われた宇宙開発の機材が、日本海側の市立博物館に並んでいます。
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見どころ
宇宙科学展示室には、実物の宇宙船や帰還カプセル、ロケットエンジンなどが置かれています。どうやってこれらを手に入れたのか、という入手の経緯そのものが展示として紹介されているのが面白いところです。
羽咋市は昔から「UFOのまち」を名乗っていて、その関連資料も展示されています。まじめな宇宙科学とUFO伝承が同じ建物に同居している。この振れ幅が、この博物館の個性になっています。館内にはコスモシアターもあります。
開館時間と料金
開館は8時30分から17時(最終入場16時30分)。休館は毎週火曜(祝日の場合は翌平日)です。
料金は宇宙科学展示室とコスモシアターで別に設定されていて、共通券や団体割引もあります。金額は改定されることがあるため、羽咋市の公式ページで確認してから出かけてください。
見学の目安は1時間から1時間半。千里浜なぎさドライブウェイや氣多大社と同じ羽咋市内なので、雨の日の逃げ場としても使えます。
編集部より: 期待値を低めに行くと驚く種類の博物館です。地方都市の施設だと思って入ると、目の前に本物の帰還カプセルがある。子ども向けに見えて、大人のほうが長居することになります。
少し距離はありますが、同じ道すがらに寄れる、まんでが取材したお店です。
朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。
名称:宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋 住所:石川県羽咋市鶴多町免田25 電話:0767-22-9888 開館時間:8:30〜17:00(最終入場16:30) 休館日:毎週火曜(祝日の場合は翌平日) 入場料:宇宙科学展示室・コスモシアターで別料金(共通券あり)。金額は羽咋市公式ページで確認してください アクセス:JR羽咋駅から徒歩約8分
情報は羽咋市 公式ホームページより。
写真:Hirorinmasa / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
