尾張町にある、蓄音器とSPレコードの博物館です。展示を見るだけの館ではなく、学芸員が実際に蓄音器を鳴らしてくれるのがここの本体。金沢の街なかにあり、ひがし茶屋街からも歩けます。
スポットの位置と、近くの名店・宿。ピンを押すと詳細が開きます。
このスポット名店宿
見どころは「聴き比べ」
1日3回、11時・14時・16時に「蓄音器聴き比べ」の実演があります。時代や機種の違う蓄音器で同じ曲を鳴らし、音の違いを聴かせてくれる時間です。電気を通さずに音が出るしくみを、耳で理解できます。
日曜日には自動演奏ピアノの実演も加わります。10時30分・13時30分・15時30分の3回。誰も座っていない鍵盤が動く様子は、実物を前にすると想像より不気味で面白いものです。
開館時間と料金
10時から17時30分(入館は17時まで)。休館は火曜(祝日の場合は翌平日)です。入館料は一般310円、65歳以上210円、高校生以下は無料。
実演の時間に合わせて行くのが前提の場所なので、到着時刻から逆算して組み立ててください。聴き比べは30分ほどです。
編集部より: 310円で、この体験ができる施設はそう多くありません。ひがし茶屋街の帰りに時間が余ったとき、11時か14時か16時に間に合うなら迷わず入ってほしい場所です。
行き帰りに寄れる距離にある、まんでが取材したお店です。
朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。
名称:金沢蓄音器館 住所:石川県金沢市尾張町2-11-21 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日:火曜(祝日の場合は翌平日) 入場料:一般310円/65歳以上210円/高校生以下無料 実演:蓄音器聴き比べ 11:00・14:00・16:00/自動演奏ピアノ(日曜)10:30・13:30・15:30 アクセス:北鉄バス「尾張町」下車、徒歩約2分
写真:金沢市 / CC BY 2.1 jp(Wikimedia Commons)
