漫画「スキップとローファー」の原画展が、7月31日から金沢21世紀美術館の市民ギャラリーBで始まります。主人公の岩倉美津未は石川県の田舎町から東京の高校へ進学したという設定で、作者にとっても縁のある土地での開催になりました。
会場に並ぶのは生原稿を中心とした100点以上の展示物で、作者・高松美咲さんの制作の裏側にふれられる構成です。会期は8月29日まで。入場券は一般当日2,000円、限定グッズが付くタイプが3,800円です。金曜と土曜だけ閉場が19時まで延び、最終日の29日は16時に閉まります。主催者は珠洲市・能登町・輪島市の学生500名にも招待券を配ると発表しました。
開催情報
- 会期: 2026年7月31日(金)〜8月29日(土)
- 会場: 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
- 時間: 10時〜18時(金曜・土曜は19時閉場、最終日8月29日は16時閉場)
- 料金: 一般当日券2,000円、グッズ付入場券3,800円
- 展示: 生原稿など100点以上
- 公式サイト: https://skip-and-loafer-ten.com/
編集部より: 21世紀美術館の市民ギャラリーは、恒久展示のある地下から続く導線なので、美術館そのものを見に来た人がついでに寄れます。金沢滞在が半日しかない人でも、兼六園から歩いて回れる範囲で完結するのはありがたいところです。原作を読んでいない同行者がいるなら、先に1巻だけ渡しておくと会場での温度差が減ります。
Sightseeing
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