ろくろは回っている土に手を当てる技術で、初めてだとまず中心が出ません。手びねりはその逆で、土を紐にして積み上げたり、塊をつまんで広げたりして形にします。速くはないけれど、思ったところに思った通り土が残る。
かほく市の海に近い工房で、プロの陶芸家が教えてくれます。粘土は1kg。1kgというのは、湯呑みなら二つ、大きめの鉢なら一つぶんくらいの量です。
1〜2時間、焼成まで込み
料金4,400円に体験・指導料、材料費(粘土1kg)、焼成費が含まれます。焼くところまで込みなので、あとから追加費用が出ません。
開始は午前10:00(12:00頃終了)と午後14:00(16:00頃終了)の2回。送迎ありなので、車がなくても行けます。小さい子も安心して楽しめる、と工房が明記しているとおり、家族連れが多いそうです。
金沢から30分の寄り道
かほく市は金沢と能登のあいだ。金沢から車で30分ほど、能登へ北上する日の午前に組み込むとちょうどいい位置にあります。
焼き上がりは後日。旅から帰ってしばらくして届く器は、記憶の残り方が少し違います。
催行:陶工房・ギャラリー 海ノ空 住所:石川県かほく市二ツ屋ナ11-3 開始時間:10:00(12:00頃終了)/14:00(16:00頃終了) 所要時間:1〜2時間 料金:4,400円 含まれるもの:体験・指導料、材料費(粘土1kg)、焼成費 備考:送迎あり
同じ町で長くやっている個人店です。遊んだあとの一杯や、帰りの手土産にどうぞ。
朝いちばんの回に間に合う距離の宿です。
