金沢の中心部は、歩いているだけで情報量が多い。兼六園、金沢城、21世紀美術館、茶屋街。半日でいくつも回ると、夕方には何を見たか曖昧になっていることがあります。

この体験は、その真ん中に30分の空白をつくるものです。兼六園から徒歩5分の法句寺。堂内で筆を持って、白い紙に向かう。上手に書く練習ではなくて、書いている間だけ他のことを考えない、という時間の使い方です。

30〜40分、3,300円

筆と墨、作品をつくる紙はレンタルに含まれます。手ぶらで行けます。希望すれば仏教体験用の数珠も借りられます。

所要は30〜40分(オプションを除く)。観光の合間に入れやすい長さです。書いたものは持ち帰れます。

兼六園のあとに

兼六園を出て、金沢城公園の東側へ歩いて5分。観光地の密集地帯にありながら、寺の中に入ると音が変わります。

書き終わったあとは、また街に戻ることになります。このあたりは個人でやっている喫茶や食事どころが多いので、下にまとめておきました。

催行:しんせんあーと
住所:石川県金沢市小将町7-10 法句寺 心泉会館内
所要時間:30〜40分(オプションを除く)
料金:3,300円
含まれるもの:筆・墨レンタル、作品作成用紙、仏教体験用数珠レンタル(希望者のみ)

同じ町で長くやっている個人店です。遊んだあとの一杯や、帰りの手土産にどうぞ。

朝いちばんの回に間に合う距離の宿です。