金沢の三つの茶屋街の芸妓がそろって舞台に立つ「金沢おどり」が、9月19日と20日に開かれます。ひがし、にし、主計町のそれぞれで受け継がれてきた踊りと囃子を、まとめて見られる二日間です。

普段、茶屋街の芸は座敷のなかで完結しています。一見では入れない店も多く、地元に住んでいても目にする機会は限られます。金沢おどりはそこを舞台に開いた催しで、秋の金沢では毎年この時期の恒例になっています。同じ週末には兼六園のライトアップ「秋の段」と KANAZAWA JAZZ STREET も重なります。

開催情報

  • 公演: 金沢おどり
  • 日程: 2026年9月19日(土)・20日(日)
  • 出演: ひがし茶屋街・にし茶屋街・主計町茶屋街の芸妓
  • 会場・チケット: 公式の案内で確認してください
  • 同じ週末の催し: 金沢城・兼六園四季物語 秋の段(9月19日〜22日)、KANAZAWA JAZZ STREET2026(9月18日〜21日)

編集部より: 9月中旬の週末は金沢の催しが集中します。宿は早めに押さえておいたほうがいいと思います。金沢おどりを見たあとに茶屋街を歩くと、さっき舞台にいた人たちが働いている街並みとして見えてきます。

情報元: 金沢市観光協会 秋のイベント情報


Sightseeing

この記事に出てくる観光スポット

本文で触れた場所です。開いている時間や料金は、それぞれのページにまとめてあります。

にし茶屋街金沢三茶屋街のうち最も静かな一角。寺町・妙立寺と合わせた歩き方と、芸妓の稽古見学会について。ページを見る
主計町茶屋街浅野川沿いの静かな茶屋街。暗がり坂・あかり坂の細い石段と、夕暮れどきの歩き方をまとめました。ページを見る
ひがし茶屋街格子戸の町家が続く、金沢最大の茶屋街。歩く時間の目安と、人の少ない時間帯、駐車場事情をまとめました。ページを見る
兼六園金沢の中心にある日本三名園のひとつ。開園時間と入園料、県民無料の日、早朝無料開放の使い方までまとめました。ページを見る