金沢のまちをまるごと博覧会の会場に見立てる「かなざわまち博2026」が、8月23日まで開かれています。特定の建物に人を集めるのではなく、市内に散らばる店やみどころを歩いて巡ってもらう形の催しです。
目印になるのがオレンジ色のペナントで、認定を受けたおよそ450か所の店や施設に掲げられています。旗を見つけながら歩くと、普段は素通りしていた店に入るきっかけになります。小中学生向けの「金沢を描く」絵画コンクールは25回目を迎え、北鉄のクイズラリーも動いています。
開催情報
- 期間: 2026年7月24日(金)〜8月23日(日)
- 会場: 金沢市内各所(オレンジ色のペナントが目印)
- 内容: 認定スポットおよそ450か所の巡回、第25回「金沢を描く」絵画コンクール、北鉄クイズラリーほか
- 主催: かなざわまち博2026事務局
- 問い合わせ: 076-234-2000
- 注意: 参加方法や料金は企画ごとに異なるため、公式サイトで確認してください
編集部より: 観光で来た人より、むしろ金沢に住んでいる人に向いている催しだと感じます。450か所という数は、地元の人間でも全部は知りません。旗を目印に歩くだけで、いつもの通勤路の一本裏に何があったかを知ることになります。
情報元: かなざわまち博2026 公式サイト
