能登半島の最先端、珠洲市狼煙町の岬です。丘の上に白い灯台が立ち、その足元で海岸線が東と北に分かれます。日本海に沈む夕日と、海から昇る朝日の両方を同じ場所から見られることで知られてきました。
スポットの位置と、近くの名店・宿。ピンを押すと詳細が開きます。
このスポット名店宿
見どころ
禄剛埼灯台は明治時代に日本人の設計で建てられた灯台です。無人のため内部は普段見学できませんが、年に数回の一般公開があります。
灯台の周りは草地の広場になっていて、海に向かって開けています。ここが半島の突端だという実感は、地図を見るより立ったほうが早い。天気のいい日は水平線がまっすぐ見えます。
行き方と、行く前の確認
拠点は「道の駅 狼煙」。ここが灯台の駐車場を兼ねていて、そこから丘の上まで坂道を10分ほど登ります。
この道の駅は、震災と人手不足の影響で営業日と営業時間を短縮しています。金・土・日の営業という案内が出ている時期があるため、立ち寄るつもりなら事前にSNSや公式情報で営業状況を確かめてください。トイレや食事の当てにする場合は特に重要です。
編集部より: 能登の先端まで行く道のりは長く、ここを目的地にするとほぼ一日仕事になります。それでも、半島の突端に立つという体験は他で代えがききません。行くなら夕方着を狙って、日が落ちるまでいるのがおすすめです。
少し距離はありますが、同じ道すがらに寄れる、まんでが取材したお店です。
日帰りには遠い場所です。前後に泊まるなら、この宿から動くのが現実的です。
名称:禄剛崎・禄剛埼灯台(通称 狼煙の灯台) 住所:石川県珠洲市狼煙町 料金:見学無料(灯台内部は通常非公開。年に数回の一般公開あり) 駐車場:道の駅 狼煙の駐車場を利用。灯台までは徒歩で坂道を約10分 備考:道の駅 狼煙は震災と人手不足により営業日・営業時間を短縮しています。訪問前に営業状況の確認を アクセス:のと里山空港から車で約1時間
情報はほっと石川旅ねっとより。
写真:Qurren / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
