小松市立本陣記念美術館で開かれている企画展「THE 日本画展」が、8月4日から後期に入ります。後期のテーマは「生命・生命力」。会期は9月23日までで、観覧料は一般300円です。

同館のコレクションは、本陣甚一氏から寄贈された美術品137点が土台になっています。その後さらに63点の美術工芸品が加わりました。高校生以下は観覧無料で、小松市内在住の65歳以上、障害者手帳やミライロIDを提示した人も無料で入れます。

開催情報

  • 展覧会: 企画展「THE 日本画展」後期(テーマ: 生命・生命力)
  • 会期: 2026年8月4日(火)〜9月23日(水・祝)
  • 会場: 小松市立本陣記念美術館(小松市丸の内公園町19)
  • 開館: 9時〜17時(入館は16時30分まで)。休館は月曜(祝日の場合は開館)と祝日の翌平日、展示替え期間、年末年始
  • 観覧料: 一般300円(団体250円)、高校生以下と市内在住65歳以上は無料
  • 問い合わせ: 0761-22-3384

編集部より: 300円で日本画をまとめて見られる場所は、県内でもそう多くありません。前期を見た人にとっては、同じ展覧会でテーマが入れ替わる後半戦にあたります。小松に来たついでの寄り道としても、九谷焼の窯元めぐりと組み合わせる日程としても収まりがいいはずです。祝日をはさむ週は休館日がずれるため、出かける前に公式サイトで確かめてください。

情報元: 小松市立本陣記念美術館ほっと石川旅ねっとのイベント情報