石川県立自然史資料館の特別展「トキ、ふたたび能登の空へ 収蔵標本が語るトキの歴史」が、10月12日まで開かれています。能登への放鳥を記念した企画です。

資料館が収蔵してきた標本を軸に、かつて石川にトキがいた時代から現在までをたどる構成になっています。開館は9時から17時まで。会場は金沢市銚子町で、市街地からは少し離れた山側にあります。放鳥のニュースを聞いたあとで、実物の標本を前にすると受け取り方が変わります。

開催情報

  • 展覧会: 特別展「トキ、ふたたび能登の空へ 収蔵標本が語るトキの歴史」
  • 会期: 2026年5月31日(日)〜10月12日(月)
  • 時間: 9時〜17時
  • 会場: 石川県立自然史資料館(金沢市銚子町リ441番地)
  • 観覧料・休館日: 公式サイトで確認してください
  • 問い合わせ: 石川県教育委員会生涯学習課 076-229-3450

編集部より: 自然史資料館は金沢の観光ルートからは外れる場所にありますが、そのぶん夏休みでも落ち着いています。子どもと行くなら、標本を見る前に能登のどこへ放鳥されたのかを地図で確認しておくと、話が続きます。

情報元: 石川県立自然史資料館 特別展のお知らせ