この催しは2026年8月2日で終了しました。

金沢の10代を中心にしたミュージカル団体「金沢21世紀歌劇団」が、8月1日と2日に金沢市民芸術村で新作「KIZUNA ~Pray for NOTO~」を上演します。能登を離れることになった人と、新しく能登へやって来た人の出会いを軸にした物語です。

上演は4回。8月1日が14時と17時30分、2日が11時と14時30分で、開場はそれぞれ30分前、上演時間はおよそ90分です。演出と振付を松本和宜さん、脚本を長谷川晃示さん、音楽監督を中田理恵子さんが担当しています。劇中には「海まつり」の場面も用意されています。

公演情報

  • 公演: 金沢21世紀歌劇団「KIZUNA ~Pray for NOTO~」
  • 日時: 2026年8月1日(土)14時/17時30分、8月2日(日)11時/14時30分(開場は各回30分前、上演約90分)
  • 会場: 金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア(金沢市大和町1-1)
  • 料金: 前売 一般2,000円/高校生以下1,000円、当日 一般2,500円/高校生以下1,500円

編集部より: 舞台に立つのは中高生世代です。震災のあとの能登を、その世代がどう受け止めて言葉にしたのか。90分と短めなので、小学生を連れて行っても間が持ちます。回によっては前売りがなくなっていることもあるため、行くと決めたら公式サイトで空席を先に確かめておくと安心です。

情報元: 金沢21世紀歌劇団の公演案内