夜の金沢をアートで遊ぶ「金沢ナイトミュージアム2026」が10月25日までの指定日で開かれています。14年目になる催しで、美術館や記念館だけでなく、アートスペース、寺、ホテルなど普段は公演のない場所も会場になります。

8月のプログラムを見ると、1日は室生犀星記念館で「バンドネオンの夕べ」、3日から5日は金沢美術工芸大学6号館シアターで「藝術スクリーニング2026」、4日はBANKERS STREET CAFEで30分ひとり芝居「それは、満月の夜のことでした」、7日は金沢ふるさと偉人館で一人語りとピアノによる『父と暮せば』、9日は白鷺美術で『宵待ちの客』が並びます。音楽、演劇、怪談、マジックと中身は幅広く、料金はプログラムごとに無料から3,000円まで差があります。

開催情報

  • 期間: 2026年7月11日(土)〜10月25日(日)の指定日
  • 会場: 金沢市内各所(記念館、美術館、寺、カフェ、ホテルなど)
  • 料金: プログラムにより無料〜3,000円
  • 問い合わせ: 金沢芸術創造財団 076-223-9898

編集部より: 夕食のあとに1時間だけ、という組み立てができるのがこの企画の使いどころです。会場は市内に散らばっているので、宿の場所から近い回を選ぶと動きやすくなります。定員の小さい公演は早めに埋まります。

情報元: 金沢ナイトミュージアム2026 公式サイト金沢市観光協会のイベント情報