2026年の開催は終了しました。次回の日程がわかりしだい、このページを更新します。

白山市で「千代女あさがおまつり」が開かれています。第49回。市民が育てた約1500鉢の朝顔が並び、8月4日の正午で終わります。

朝6時から開いている

会場は松任総合運動公園の屋内運動場(白山市倉光4)と、松任駅南広場。開場は朝6時から17時までで、最終日の4日だけは12時までです。入場は無料。

朝顔は昼を過ぎるとしぼみます。6時から開けているのはそのためで、この祭りは早起きした人のためのものだと思ってください。

青、白、ピンク、しま模様

色は青や白、ピンク。しま模様が入る品種もあり、直径15センチほどになる大輪も出ています。1500鉢が一度に並ぶ光景は、写真で見るより実物のほうが圧があります。

「千代女」は、白山市(旧松任)出身の俳人・加賀千代女のこと。朝顔の句で知られる人で、その名前を冠した祭りが49回続いています。

主催は白山市産業部農業振興課。今年はもう残りわずかですが、来年は7月末からの開催が見込まれます。

情報元:白山市