日本海リーグに加わる新球団「金沢ドラゴンクロス」が、初代ユニフォームのデザインを一般から募集しています。締切は8月31日。

ぬりえや手描きのラフでもいい

募集しているのは、デザインそのものだけでなく、配色・模様・マーク・モチーフといったアイデアも含みます。子どものぬりえや手描きのラフも対象になると明記されているので、絵が描ける人だけの話ではありません。

応募は公式サイトからテンプレートをダウンロードして、完成した作品を問い合わせフォームから送る形です。

「市民参加型球団」を名乗っている

この球団は、試合を見せるだけでなく、子どもや学生、市民、企業、つくり手が企画や発信に関わるチームづくりを進めるとしています。ユニフォームの公募もその一環という位置づけです。

採用された作品の著作権は球団側へ無償で譲渡される決まりなので、そこは応募の前に確認しておいてください。

地元にプロ野球以外の球団ができるという話は、石川では久しぶりです。自分の描いた線がグラウンドの上を走る、というのは子どもにとってなかなかない体験だと思います。

情報元:KKT合同会社のリリース