ひがし茶屋街に、4室だけの宿が7月15日に開業しました。「百楽荘 離れ 金沢ひがし茶屋」。運営は湯涌荒屋町のプリスリゾートで、能登や金沢で旅館を手がけてきた会社です。

4室、1人1万1,000円から

場所は金沢市東山1丁目。1階と2階を合わせて延べ床面積は約100坪で、そこに客室が4つだけ入っています。宿泊は1人1万1,000円から、朝食をつけると1万4,000円から。

茶屋街のまん中に泊まれる宿はもともと数が少なく、しかも4室となると、取れる日は限られそうです。

カフェ「つる嘉」は宿泊しなくても入れる

併設の和カフェ「つる嘉」は、カウンター4席とテーブル30席。料亭がプロデュースしたという献立で、アワビ粥が1,980円から、ちらしずしが2,970円から、和パフェが1,980円から、かき氷が2,420円から。営業は8時から17時までです。

朝8時から開いているのが、ひがし茶屋街ではありがたいところ。観光客が増える前の時間に、粥で一日を始めるという使い方ができます。

東山界隈には個人でやっている店も多いので、あわせて回ってみてください。

茶屋街や近江町の徒歩圏にある宿です。

情報元:金沢経済新聞


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