羽咋市にある日蓮宗の本山です。境内に国の重要文化財が10棟。なかでも五重塔は北陸で唯一のもので、杉木立のあいだから立ち上がる姿は能登でいちばんの建築といっていいでしょう。
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このスポット名店宿
見どころ
五重塔、本堂、祖師堂、経堂、三光堂、鐘楼、書院など、江戸初期に前田家の庇護のもとで整えられた建物がまとまって残っています。これだけの数の重要文化財が一つの境内に建っている場所は、県内では他にありません。
建物だけでなく庭も見どころで、書院から眺める庭は季節ごとに表情を変えます。観光バスが立ち寄る時間帯を外せば、静かに歩ける寺です。
拝観時間と料金
拝観は4月から10月が8時から17時、11月から3月が8時から16時30分。拝観料は大人500円、中学生以下300円です。駐車場は無料で100台ぶんあります。
ゆっくり見て1時間ほど。氣多大社や千里浜なぎさドライブウェイと同じ羽咋市内にあるので、この3か所を一日でつなぐ行程が組めます。
編集部より: 能登というと海のイメージが強いですが、内陸にこれだけの伽藍が残っています。金沢から車で1時間ほど。能登へ向かう日の午前中に入れておくと、その日の記憶の質が変わります。
少し距離はありますが、同じ道すがらに寄れる、まんでが取材したお店です。
朝いちばんに動きたい日や、夕景まで粘りたい日に。
名称:妙成寺(みょうじょうじ) 住所:石川県羽咋市滝谷町ヨ1 電話:0767-27-1226 拝観時間:4月〜10月 8:00〜17:00/11月〜3月 8:00〜16:30 拝観料:大人500円/中学生以下300円 駐車場:無料(100台) アクセス:JR羽咋駅から車で約15分 公式サイト:myojoji-noto.jp
情報は羽咋市 公式ホームページより。
写真:Makimoto / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
