小松市立錦窯展示館で、歴代德田八十吉の作品展が8月23日まで開かれています。7月4日からは染付を集めた展示に切り替わりました。

会場になっているのは、色絵磁器で重要無形文化財保持者となった三代德田八十吉の旧宅です。九谷焼の上絵付けを手がけてきた三代分の仕事場がそのまま残っていて、上絵を焼くための「錦窯」も見られます。開館は9時から17時(入館は16時30分まで)で、観覧料は一般300円。高校生以下は無料です。

スポット情報

  • 小松市立錦窯展示館: 小松市大文字町95-1 / 0761-23-2668
  • 会期: 2026年7月4日〜8月23日
  • 開館: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)。水曜と祝日の翌日は休館
  • 観覧料: 一般300円、20人以上の団体250円、高校生以下無料

編集部より: 九谷焼は美術館で見ると完成した器ばかりですが、ここは窯と道具の残る場所。つくる側の目線で見られるのが他と違います。

情報元: 小松市立錦窯展示館